大口本部校

川口進学教室 大口本部校です

大口校

<ごあいさつ>

大口校教室長/川口 祐(かわぐち  ゆう)
好きなことは運動やスポーツ観戦です。高校野球・高校サッカーの時期になると、よくテレビの前に気が付くと居ます(笑)。目標に向かって一緒に楽しくがん ばりましょう!


はじめまして、大口校教室長の川口 祐です。
私は、子ども達の成績を上げることを第一に考えています。そして、「分かる、結果が出る、自信が持てた!」 ということを実感してもらえるよう心がけています。
点数が上がり、お子様だけでなく、お母様に喜んでいただ けると本当に嬉しく思います。

ただし、成績が上がるまでがなかなか大変なことです。
少し厳しい指導になる ときもありますが(笑)、私は入塾していただいたお子様の成績を一気に上げ、頑張れば必ず結果に繋がると いうことを実感してもらいたいと思っています。

勉強のやり方のコツをつかむことで、お子様の学力は飛躍的に伸びます。成績アップに限界はありません。お子様のことで悩んでみえるお母様がいらっしゃいま したら、 ご相談下さい。

<実施コース>

●小学部(通常授業、春期講習、夏期講習、冬期講習)
●中学部(通常授業、入試演習、土曜講座、春期講習、夏期講習、冬期講習)
●高校部(通常授業、市進予備校、春期講習、夏期講習、冬期講習)

<各部の時間割>

●小学部 通常授業 月~金  (午後4:00~7:00の間でコース設定をします。)
●中学部 通常授業 月~金  (午後7:00~9:30、7:30~10:00)
     入試演習 月~金  (午後7:00~9:00、7:30~9:30、8:00~10:00)
     土曜講座 土  (午後1:00~5:00)

※中学部の通常授業は、授業2h+速聴0.5hとなります。スタートの時間は、面談の際に決めさせていただきま す。


●高校部 通常授業 月・水・木  (午後7:00~9:30、7:30~10:00)
     市進予備校 月~日

※高校部の通常授業は、授業2h+英単マスター0.5hとなります。

<ことばの学校>

「ことばの学校(耳速聴)」を全員が毎回の授業で30分間取り組んでいます。

耳速聴に取り組むことで、子ども達が本好きになることはもちろん、嬉しい変化を見ることができます。入塾時は、「この本のどこが面白かった?」と質問をし ても「分からない。」としか答えるしかできなかった A ちゃんが、最近では自分の感想がしっかり書けるようになりました。
また、今まで学校の国語のテストが嫌いだった B くんも、聞き取りテストや内容確認テストで100点が取れるようになっています。

結果が出る時期には個人差がありますが、速聴に取り組むことで効果的な結果に繋がっています。

~大口教室の保護者様から聞かせていただいた、ことばの学校で耳速聴を始めてからのお子様の変化~

・今までは漫画本しか読まなかったのが、小説を買って欲しいと言われ驚きました。まさか、文字ばかりの本を欲しいというまで、本 が好きになっているとは思わず、とても嬉しいです。

・夏休みになると読書感想文の宿題をさせるのに一苦労でした。図書館から借りてきた本も読まず、最終的には私がこういう風に書きなさいと教えていました。 ですが、ことばの学校で本を読むようになってから、本か ら選ぶということもなくなり、スムーズに宿題をすることができ本当に助かっています。

・とにかく国語に最初から拒否反応があり困っていました。学校のテストでも、文章を読めば分かる内容でも 問題すら読まないという状態でした。しかし、ことばの学校で読書を始めてから、信じられないのですが、学 校のテストで100点を取れるまでにもなりました。最初は読書をすることに抵抗があったようですが、今では 文句も言わず、喜んで読書をしています。

・塾の送迎の時に、子どもから今読んでいる本の内容を話してきました。実は、4倍で速聴をしていることを聞 いていましたが、本当に読んで内容を理解しているのか気になっていました。ですが、しっかり内容を教えて くれるので、理解していることも分かり、それと同時に、ことばの学校の素晴らしさを改めて実感しました。

読書後には、読んだ本の感想を書いてもらいます。
お子様の中には、自分の思ったことをどのように表現 したらよいのか分からない子がたくさんいます。

また、感想には「おもしろかった。」しか書かない子もいます。 感想を書くのが苦手な子には、どういう場面が印象的だったか、自分が主人公の立場ならどう行動するかな どの質問をし、感想が書けるよう指導をします。

また、字を丁寧に書くことも指導をしています。普段から、書 くという作業を習慣化していくことで、入試時の作文の対策にも繋がります。

<小学部>

授業形態は、集団個別になります。

一つの教室に、小1~小6のお子様が一緒に入り、一人ひとりに合った勉強をしています。基本的には、学校に準拠したワークを使い、授業を進めていきます。
お子様の中には、 学校の学習内容よりも先取りしているお子様もいれば、復習から始めているお子様もいます。ですから、同じ 学年でも同じ教科、同じ進度ということではありません。

また、個別という形態をとっていることで、積極的に 質問ができないお子様や理解に時間がかかってしまうお子様にも、しっかり対応することもできます。

「授業の進め方」

①最初に耳速聴を30分間します。
(授業前に読書をすることで、集中力を高めます。)


②速聴後に、感想文を書きます。
(感想文に誤字脱字がないか、字はていねいに書けているかなどチェックをします。)


③宿題の直しをします。
(一度自分で直しをしてもらいます。直しができない問題は、一緒に直しをします。)


④今日の学習に入ります。
(学校に準拠したワークを使いますが、中には発展教材を使って勉強しているお子様もいます。)

※基本的には、算数、国語中心の授業ですが、6年生は、春から英語、数学の予習をしているお 子様もい ます。教科、コースについては、ご相談下さい。

<ブッククラブ>

小学部では、定期的にブッククラブを実施しています。

ブッククラブとは、5~6人程度で1冊の本を読み、 その内容についてディスカッションしていくものです。普段はおとなしい子でも、ブッククラブでは積極的に発言をします。自分の考えを語ろうと、必死で手を 挙げて意見交換をします。

読んだことについて話し合うこと で、1人で読んでいたときには分からなかった読み方ができ、物語の読みが深まり、読むことがより楽しくな ります。

また、講師が質問をし、作品の本質をとらえるためにディスカッションすることで、読解力、語彙力、 言語力が育ちます。子どもたちに大人気の講座です。

〜ブッククラブに参加すると、次のような力が育まれます〜

●文章を理解するのに必要な基礎知識や予備知識を、調べたり話し合ったりして身につける力。
●読んで正確に理解する力。
●文章に書いてあることをもとに予測する力。
●登場人物の感情・思考・行動の理由を推測する力。
●本や文章が、どんなメッセージを伝えようとしているかをとらえる力。
●文章を評価したり批判したりする力。
●作者になったつもりで、文章をもとに新たな物語を創造する力。
●本や文章に書いてあることを自分の問題として考える力。
●本に書いてあることを理解して書いたり話したりする力。
●クリティカルに考えて文章を評価・批判し、自分で問いを発見して書いたり話したりする力。
●与えられた課題や問いを解決しようとして自分の意見を書いたり話したりする力。
●本に書いてあることと自分を結びつけて書いたり話したりする力。

〜実際の子どもたちのブッククラブの感想〜

「一人ひとり考え方が違うことが分かった。」 小6
「みんなで話し合えるのが楽しかった。」 小6
「ブッククラブで読んだ本を買いたくなった。」 小4
「ブッククラブの時間が一番楽しみ。」 小6
「作文を書くのが得意になった。」 小5
「自分でもこんな考え方が出てくるとは思わなかった。」 小5

<中学部>

授業形態は、集団個別になります。
一つの教室に、中1~中3のお子様が一緒に入り、一人ひとりに合っ た勉強をしています。基本的には、学校に準拠したワークを使い、授業を進めていきます。

中1、2年生の場合は、基本的には英語、数学を勉強し(他の教科も受講可能)、3年生からは英語、数学だけでなく、5教科対応の入試演習の講座も始まりま す。


・通常授業

入塾の際に学力診断テストをしていただき、その結果から授業の内容を決めます。学校より先取 りしているお子様もいれば、学校と同じくらいの進度、復習からスタートするお子様もいます。

各教科、e 点(有名塾講師の動画授業)で導入部分を映像で見てから、実際の演習に移ります。

ただし、e 点では理解不十分な場合は、直接講師が導入部分を指導します。また、授業終了後には、毎回宿題を出し ます。

・定期テスト対策

相対評価から絶対評価に変わったとはいえ、定期テストは成績を大きく左右します。川口進学教 室ではその準備態勢も万全です。

テストの 2 週間前から通常授業をストップして、テスト対策授業に切り替えます。その際には、普段、英語、数学しか習っていないお子様でも、テスト2週間前からは、そ の他の教科も勉強していただくことができます。

通常授業の曜日に関係なく、毎日テスト勉強をすることができます。テスト日直前の 土・日曜日には塾を7時間開放し、テスト前の再チェックをします。

・入試演習コース

中3の春から入試対策講座が始まります。入試対策講座では、5教科の総復習に取り組みます。 チェックテ ストもかけ、苦手な単元の克服をします。

・土曜講座

中学3年生を対象に、9月から毎週土曜日(午後1:00~5:00)、入試対策の授業が行わ れます。
私立入試までは私立対策を、2月以降は公立対策の勉強をします。

リスニング、過去の入試問題にも取り組み、一 斉授業と個別授業を交えた、志望校合格を目指した講座です。
また、面接、作文対策も行います。

私立入試過去問解説

自分の力だけでは、私立高校の過去問を解くのは至難の業です。
そこで、川口進学教室では過去問を徹 底解説したDVDを用意しています。すぐに解説が聞けて、分からないまま終わることはありません。

また、分かるまで何回も繰り返し見て、さらなる学力向上を図ります。

・年末特訓授業

自分の力だけでは、私立高校の過去問を解くのは至難の業です。
そこで、川口進学教室では過去問を徹 底解説したDVDを用意しています。すぐに解説が聞けて、分からないまま終わることはありません。

また、分かるまで何回も繰り返し見て、さらなる学力向上を図ります。

<高校部>

高校の勉強は中学と比べると一段と難しいです。
中学時代は、中間テストや期末テストの前だけ集中して 勉強すればなんとか乗り切れた場合もありますが、高校では学ぶ量がはるかに多いので、勉強は毎日やる必要があります。
したがって、決め手となるのは、頭の良し悪しではなく、要領と工夫です。

ただ単に勉強するだけではなく、何をどのようにどれくらい勉強するのか、その順番も大切になってきます。いったんやり方が分かると、あとは、どれだけ時間 をかけたかで勝負が決まります。
勉強時間を増やし、かつ要領良く勉強できるよう指導をしています。

授業形態は、集団個別になります。
集団個別とは、一つの教室に、高1~高3生のお子様が一緒に入り、 一人ひとりに合った勉強をしています。

また、定期テスト対策、受験対策として、市進予備校を受講しています。

・市進予備校

何度でも繰り返し学習ができます。学校の予習、復習、受験対策まで、完全個別対応Web授業 なので、自分のペースに合わせて学習を組み立てることができます。

~志望大学、目的別受講イメージ~

「Z 会マスターコース」 東大・東工大・一橋大等・最難関国立大・国立医大系・早慶上智大
「市進本科コース」 千葉大・首都大等、国公立大、GMARCH 大・日東駒専等、私大~センター対策
          推薦、AO 対策
「ベーシックウイング」 学校定期テスト対策、弱点補強~入試準備